
TAKARA MICRO WORLD「日本沈没【D1計画編】」全10種。今回はその1(5種)です。
(その1)
(その2)は次回
小松左京の小説「日本沈没」の映画化第2作「日本沈没2006」の公開記念としてメカをフィギュア化、コンビニなどで発売されました。
ブラインドボックス(中身が見えない困った販売方式)で、細かい部品はランナーパーツになっていて一部組立て式です。
外箱とブリスタートレイ
ミニブックと組立て説明書
わだつみ6500(Aタイプ)
Aタイプはベースが海底。熱水噴出孔の泡パーツ付き
空気を排出して急速潜航
わだつみ6500(Bタイプ)
Bタイプはベースが海溝の崖(起爆装置付き)。わだつみ自体は全く同じなんで2つはいらなかったんですけど…
大地震の原因となっている海底のプレートを爆破し切断することに(ホンマかいな⁉︎)。その起爆装置(赤いヒモがついたやつ)が深海に落下してしまった!(リモートで爆破できればよかったのに…)
消防庁救難ヘリ・スーパーピューマ
女性レスキュー隊員のフィギュア付き
映画の冒頭で、レスキュー隊員の柴咲コウが現れ、草薙君と少女を助けます。
空自輸送ヘリ・CH-47J(入間・しもきた甲板ベース)
臨時政府が置かれた輸送艦「しもきた」の甲板から飛び立つ巨大ヘリ

飛行船・ZEPPELIN NT

今や懐かしい愛知万博のモリゾーとキッコロ

どこで登場したのか全く覚えていませんが、解説によると水没が迫る東京で住民避難を呼びかけていたらしい。
その2に続きます…
Galleryへ

