
「歴史浪漫」シリーズの第二弾「新歴史浪漫 義経 源平争乱」全7種+シークレットです。
外箱とミニブック(新聞紙面風)

源平合戦の有名な場面をフィギュア化したフルタ製菓の食玩ですが、造型・彩色ともハイクオリティです。
今回は(その1)の4種。
(その1)
(その2)
(三種の神器)
NO1・2・3・6・7(つまり馬に乗ってないやつ)には三種の神器のうちどれか1種がランダムで入ってます。(人物フィギュアと比べて結構大きめ)
1.平治の乱(1159年)平重盛
清盛が京都を留守にした機を狙って、源義朝らが挙兵しましたが平氏に敗北し、義朝の子頼朝は助命され伊豆に流されます。平氏は赤旗。
平重盛は清盛の嫡男ですが、次の石橋山の戦いの前年(1179年)に死去。哀愁漂う背中…
2.石橋山の戦い(1180年)源頼朝
伊豆に流されて20年後の1180年、現在の小田原市付近で頼朝は平氏打倒のため挙兵しましたがあえなく敗北。源氏なので白旗です。
小道具で唐櫃?長持?が付属
3.富士川の戦い(1180年)平清盛
石橋山の戦いから2か月後、現在の静岡県富士市付近で起こった、源氏と平氏による最初の大規模な戦い。源氏が勝利し関東支配を確立します(清盛は京都にいて出陣していません)。
睨んでます…脇息が付属。
4.一ノ谷の戦い(1184年)源義経(色違いVer.)
平氏は京都を追われ、瀬戸内海に面した要害一ノ谷(現神戸市)に大きな陣地を築きます。義経は背後の険しい山道(鵯越)から奇襲をかけ、平氏は海上へ敗走します。
躍動感のある造型と細かな彩色
「鵯越(ひよどりごえ)の逆落とし」として有名
こんな感じ?
2005年に発売された定価各330円の食玩ですが、この頃の食玩はパーツも多く丁寧に彩色されていて、よき時代でした(おじさんの「昔はよかった」発言は若者に嫌われそう)
(その2)に続きます…
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