2026
21
Jun

歴史浪漫

「新歴史浪漫 義経 源平争乱」(その2)

「歴史浪漫」シリーズの第二弾「新歴史浪漫 義経 源平争乱」全7種+シークレットです。

外箱とミニブック(新聞紙面風)

源平合戦の有名な場面をフィギュア化したフルタ製菓の食玩ですが、造型・彩色ともハイクオリティです。
今回は(その2)の残り4種。
(その1)(その2)

5.屋島の戦い(1185年)那須与一(色違いVer.)
那須与一と言えばこの「扇の的」。屋島の戦いで、海上の平家軍が小舟の先に赤い扇を立てて源氏軍を挑発しますが、与一は馬上から放った一本の矢で、見事に扇の中央を射抜きました。

色違いVer.とは彩色が異なるノーマルVer.もあります。6.壇ノ浦の戦い(1185年)能登之守教経
壇ノ浦(現在の下関市沖)の海上で行われた、源氏と平家の最後の決戦。潮目が変わり平家は壊滅、幼い安徳天皇は祖母とともに入水し源平争乱は終結しました。能登之守教経は平教経で、平家随一の猛将と言われます。

7.衣川(ころもがわ)の戦い(1189年)武蔵坊弁慶
平家滅亡後、義経は頼朝と対立し弁慶とともに奥州藤原氏を頼って平泉へ逃れますが、藤原氏が代替わりして討伐されます。この時弁慶は、無数の矢を受けながら倒れず義経を守ったと伝えられます(弁慶の立ち往生)
ただ、無数の矢を受けているところは教育上好ましくなかった?のかフィギュアにはなっていません。残念…本当はこうしたかったのでは…ん〜これは無理かも小道具で「弁慶の七つ道具」が付属していますが、何か一つ足りないような(まさかの「まさかり」?)。最初から欠品だったのか紛失したのか?少しショック…

【シークレット】宇治川の戦い(1184年)木曽義仲
源氏同士(源頼朝軍と従兄の木曽義仲軍)が宇治川を挟んで激突。義仲軍は敗れ京都から敗走します。

「扇の的」あっぱれ!

「歴史浪漫」シリーズは、どれもよくできていますが、小さなパーツが多くてしかも取れやすいので、写真を撮るため棚から動かすたびに何か無くしそうで心配..
Galleryへ
Blog Indexへ