
幕末の歴史を大きく動かした、新撰組による「池田屋騒動」だけをテーマに食玩でフィギュア化(なんかマニアック)した「新歴史浪漫 新撰組〜池田屋騒動〜」全14種(10種+色違い版3種+シークレット1種)です。


1864年7月、新撰組は尊皇攘夷派の志士達が御所の放火や天皇の拉致を計画していることを察知し市中を探索します。そして京都三条の旅籠「池田屋」に志士達が集まっているとの情報を得て新撰組が急襲します。
激しい戦闘の末、多くの志士を討ち取り・捕縛し未然に騒乱を防いだことで新撰組は高く評価されますが、一方で幕府側と尊王攘夷派の対立を激化させ、幕府滅亡へつながる重要な転機になります。
先日、飲み会で久し振りに洛中に行ったので「池田屋騒動」ゆかりの地へ寄ってみました。
現在の池田屋跡は石碑や説明板がありますが、建物はなく居酒屋になっています。(店内にはそれっぽい階段が復元されているのが覗けます。フォトスポットだと思うのですが、さすがに外からは撮りづらい)
現在の三条大橋。この日はレベル4氾濫危険警報が出る大変な大雨の一日。(河川敷は立入禁止で名物の等間隔で座るカップルはいません)
三条大橋の欄干の擬宝珠(ぎぼし)には、池田屋騒動の時に、橋の上で斬り合った際に付いたと伝わる刀傷が残っています(擬宝珠は当時のものが残っているようですが…これは都市伝説?)
近くの路上に設置されている地元商店街の案内板
ゆかりの地巡りでやや話が逸れてしまったので、今回はプロローグにして本題は次回以降に続きます…
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