2021
24
Jan

マイ本棚文化

高橋留美子 ”生ける伝説”と待受

「うる星やつら」から、コタツネコ(こたつに入れてもらえず凍死したので化け猫になった)と錯乱坊(通称チェリー、謎の怪僧)です。
作者は、”生ける伝説”高橋留美子。
1970年代終わりから現在まで、1作品10年近くの連載を約40年間描き続け、結果的に各世代の読者がそれぞれの時代で好きな作品を持つことになる稀有な漫画家です。歌の世界で言えば中島みゆき、ともに”生ける伝説”。

「うる星やつら」(1978ー1987)少年サンデー
「めぞん一刻」(1980ー1987)ビックコミックS
「らんま1/2」(1987ー1996)少年サンデー
※1995 単行本1億冊突破
「犬夜叉」(1996ー2008)少年サンデー
「境界のRINNE」(2009ー2017)少年サンデー
※2017 単行本2億冊突破
「MAO」(2019ー)少年サンデー

高橋留美子のキャラは何かかわいい?ので、昔、携帯の待受画面にしようと思い立ちましたが、当時そんなに待受画像の種類もなかったので、自作して写真に撮ることにしました(無謀かつ相当ヒマ人)。
ダイソーの100均紙粘土(これは優秀だった)で幾つか撮影用モデルを作り、早乙女玄馬「どうも!父ですパンダ」は、スマホ歴代の待受になってます。家族にも待受画像をプレゼントしましたが、こういうのはプレゼントとは言わず、ありがた迷惑か…。

待受撮影用の制作モデル
まことちゃん(楳図かずお)は、分野が違うが紙粘土が余ったので勢いで作った…

待受画面1
歴代の待受で娘にもプレゼントした。父をアピールしたが不採用の模様…

待受画面2
妻にプレゼントした。無頓着なので一応今でも消去はされていない様子だが、これはあんまりだったか…

Gallery へ