2025
30
Nov

岡本太郎

(現地レポ編)「太陽の塔 四つの顔」と万博夜空

先日、万博記念公園の夜のイベントに行って、ついでに昼間は太陽の塔の内部を見てきました。大阪万博以来ですが、黄金の顔は2代目になったものの当時のままの姿で凄い存在感。
海洋堂のコレクションフィギュア「太陽の塔 四つの顔」とともに現地レポ編です。太陽の塔の後側にまわり込むと地下展示室入口へのスロープがあります。

でもその前にお腹空いたので、お祭り広場で開催中の「ラーメンEXPO」へ。
人気店は長蛇の列(店によって明暗くっきり)

並ぶ時間はないので、人気店の隣の北海道味噌ラーメンへ。(これは天下一品の勝ち)

その後太陽の塔の後側へ

入館は時間指定の完全予約制です。地下には行方不明になった「地底の太陽」が復元されていました。「地底の太陽」は高さ3メートル、幅11メートルあります。

そしていよいよ生命の樹へ、高さ41メートルあります。階段で少しづつ上の階へ上がっていきますが、通常はカメラが使えるのは最初の階だけとのこと。何と首にかける透明ビニールのスマホケースを500円でレンタルすると上の階でも撮影OKになる謎のシステム。スマホの落下による事故防止のためかもしれませんがきっちりお金を取られます。(まんまと策にハマりレンタルしました)
この写真は最初の階で上方を撮ったもの(レンタルしなくても十分だったかも)

500円のおかげで撮れた太陽の塔の左腕内部(大阪万博当時はエスカレーターがあってお祭りひろばの大屋根に出れたような気が…)

少し早いが夜のイベント「万博夜空がアートになる日」会場へ。花火とドローンと音楽のイベントですが、夕方から万博公園が貸し切りになり3万席近くが全て有料指定席です。

ドローンショー(ドローンは健気によく働き、いつも整然と帰っていく)

花火とレーザー光

帰路へ。万博記念公園は普段は夕方には閉園するので、イベントのある日ならではの近くで見る夜の太陽の塔。静寂な夜に見えますが、この時塔の前はイベントのある日ならではの信じられない数の人人人でした、
コレクションフィギュア編の「(本編)太陽の塔 四つの顔」に続きます…
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