2026
17
Jan

三丁目の夕日

「ALWAYS 三丁目の夕日’64 情景フィギュア’64」(その1)

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ第3作「ALWAYS 三丁目の夕日’64」の情景フィギュア全8種です。プラモデル の組立式ですがこれが結構難しい。
建物はNスケール(1/150)、車はHOスケール(1/80)なので一緒に並べると車がでかい。

建物配置はこんな感じにして、アングルによって「茶川商店」を適当に使い回し(移動)して撮影しています。(なので映画の配置とは全く関係ありません)

鈴木オート(第1作版)
昭和33年が舞台の第1作版。同スケール(1/150)のミニミゼット付き(これはありがたい)。
めっちゃ小さなデカール付きですが、転写式ではないので貼りにくくて苦労しました。堤真一と薬師丸ひろ子の夫婦が営む下町の自動車修理工場。堀北真希が住み込みの工員でした。

鈴木オート’64
こちらは’64なので昭和39年の舞台設定。第1作(昭和33年)から6年たってガレージ上などが増築されています。

茶川商店(やまふじVer.)
駄菓子や雑誌を売る小さな商店。売れない作家兼駄菓子屋の主人が吉岡秀隆で妻が小雪。小雪が駄菓子屋の一部を改装して、居酒屋「やまふじ」を開店したので、この仕様(と言ってものれんぐらい)のフィギュアは「やまふじVer.」と呼ばれます。

茶川商店(やまふじVer.)と万亀堂とリハツカワイ

昭和39年だと東京タワーは完成していましたが、ここはやっぱり第1作(昭和33年)の雰囲気で。

万亀堂、リハツカワイ、その他諸々は「ALWAYS 三丁目の夕日’64(その2)」に続きます…(たぶん)
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