
フルタ製菓の歴史浪漫シリーズとして2004年に発売された食玩「新歴史浪漫2 特別編 新撰組戦場録」全11種(シークレット含む)です。
幕末の新選組隊士たちの有名な戦いや事件をハイクオリティなフィギュアで再現しています。
今回は(その1)の5種
(その1)
(その2)
1.芹沢 鴨(大和屋焼打ち事件)1863年9月
この頃はまだあの浅葱色のだんだら羽織ではありません。
「う〜ん」(何か思案中)
壬生浪士組(後の新選組)の芹沢鴨一派が京都の豪商・大和屋を襲撃し焼打ちしたとされる事件の再現
2.近藤 勇(死番 池田屋突入)1864年7月
「死番」とは、4人1組のグループを作り、危険な場所へ最初に突入する役目を毎日ローテーションで回す恐怖の当番制度です。
局長だけ白い装束、取締まられる志士達は黒いシルエット調で再現されています。
京都三条の旅館池田屋に志士たちが集結しているとの情報を得て、近藤勇率いる新選組が突入。多くの志士が討たれ捕縛されます。
3.山南敬助(岩木升屋不逞浪士取締り事件)
1863年末〜1864年初頭?
大阪船場の豪商「岩木升屋(いわきますや)」に不逞浪士が押し入ったとの報を受け、巡察中の山南敬助らが制圧に向かいます。
4.土方歳三(鳥羽・伏見の戦い)1868年1月
有名なこの浅葱色の羽織は、目立ちすぎて敵に狙われやすく隊員に不評で1年ほどで黒羽織に変わり、最後は洋装になったようです。
旧幕府軍と薩摩・長州軍が京都南部の鳥羽・伏見で衝突。土方歳三は、当時新選組副長として旧幕府軍に参戦しますが敗戦、翌年箱館で戦死します。
(その2)に続きます…
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