
先日、大阪の中之島美術館にヤノベケンジ氏の「SHIP’S CAT」と「ジャイアント・トらやん」を見に行ったついでに、以前から気になっていた「豊中つばさ公園 ma-zika」に足を伸ばしました。
ちなみに左が「SHIP’S CAT(muse)」(全高3.5m)、右が「ジャイアント・トらやん」(全高7.2m)、両方とも中之島美術館に常設展示されています。
この2体をガチャガチャで集めていたので本物を見た後、再度ミュージアムショップで未収集のガチャガチャにトライしようとしたのですが、その話しは後日にして今回は「豊中つばさ公園 ma-zika」の現地レポ編です。
梅田から阪急宝塚線で曽根駅下車。バスの便数が極端に少ないのでタクシーに乗ったら、つばさ公園隣の千里川右岸の土手をおすすめされ、結局遠い方の土手へ連れて行かれました。

千里川右岸の土手の道路。向かって右側が左岸でその向こうは「つばさ公園」の一部?で整備中です。平日なので人は少ないですが、土手の先の方には何やら人だかりが。いい天気です。
しばらく歩くと土手のすぐ横(左側)に大型機用の滑走路が正面に一直線にどーんと伸びています。飛行機は手前に着陸し、前方から離陸します(写真は奥で離陸するところ)。そうなんです!、千里川右岸土手は着陸時の侵入路の直下でかつ着陸する寸前の場所なのです。まさに「飛行機撮影の聖地」
結構な頻度(多い時は数分間隔)で飛行機が着陸してきます。進入路は決まっているようで、まずは遥か彼方の同じところに小さく飛行機が現れます。
飛行機が現れてから5分程かけて、まっすぐ、浮かんでいるようにゆっくりゆっくり、こちらに近づいてきます。
マジか!頭上に迫ってきます!もし操縦間違えばこっちも道連れです(こ、怖い…)
間近(マジか!)もう手が届きそう!
通り過ぎたと思ったらすぐ着陸です。(助かった…)
最大離陸重量300トンとか言われる重い物体が何で空に浮かぶの?と疑問を抱きながら、1時間ばかり小型機や大型機の着陸を堪能しました。
隣ではボランティア?のおせっかいおばちゃんが、「◯◯時に◯◯発のANA◯◯便が来るで〜」と大声でみんなに案内してくれます。(耳にイヤホンしてるけど、もしかして航空無線を傍受してるの?)
こちらは、到着後しばらくしてまた出発に向かう機体
さてそろそろ帰ろうかと少し歩きかけたら、常連と思しきおじさんが、「ほら、遠くに大型機が2機見えるやろ。続けて降りてくるで。今帰ったらもったいないで〜」と親切なアドバイスをしてくれます。
素直に従って足を止めて見たのがこちら(直下から少しだけ離れていたのでやや横アングルになりました)
1機目 JALボーイング787 (ドリームライナー)
全長57m、全幅60m、全高17m 定員291人
続いて2分後の2機目 ANAボーイング777(スリーセブン)
全長64m、全幅61m、全高19m 定員392人 でかい!
おじさんありがとう!いいもの見れた!
十分堪能したけど、トイレ休憩ついでに一応「つばさ公園」の2階展望デッキへ移動。こちらも進入路下なので飛行機がど迫力で見えますが、個人的には千里川右岸土手の方がおすすめです。
15時前にバスで帰ろうとしましたが、15時台は便がありません(マジか!)。やむなく20分程歩いて曽根駅に帰りました。
「豊中つばさ公園 ma-zika」は、2025年8月に第1期エリアが開園し、2027年3月に全面開園予定だそうです。その際には千里川左岸も整備されてるかも(知らんけど)。
帰りの電車で撮った写真を見ていて、もっと土手の下まで降りて下からのアングルで飛行機と人物を一緒に撮ればよかったかなと反省…。これはイメージですけどまたこんなのトライできればと思います。 
特に飛行機に興味がない人も、大人も子どもも十分楽しめるおすすめスポットです。
全面開園前の方が空いてそうですが、元職場同僚のSさん、ランクルでひとっ走りどうですか?(え、もう行った?マジか…)
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