2026
8
Nov

ヤノベケンジ

「SHIP’S CAT&ジャイアント・トらやん」(本編)〜未だコンプリートならず〜

現代美術作家ヤノベケンジ氏の大型彫刻「SHIP’S CAT」をカプセルトイ にしたキタンクラブの「SHIP’S CAT」のⅠ、Ver1.5、Ⅱの3シリーズ全9種です(残念ながらVer1.5の1種のみ未収集です)

SHIP’S CAT(船乗りの猫)は、猫が船のネズミを退治することから船の守り神とされています。これをヒントに混迷する世界で人々を導くシンボルとして制作されたそうで、人々が行き交う場所を中心に世界各地に設置されています。
このカプセルトイシリーズは、これら実際に設置されている彫刻をモデルにしたものです。。

SHIP’S CAT Ⅰ(第1弾)

「SHIP’S CAT」
SHIP’S CATシリーズで最初に作られた「SHIP’S CAT」がモデル。博多のホテトルのビル入口横ではみ出しています。

「Returns」
高松のホテトル屋上に設置された見返り猫がモデル。

「Muse」
中之島美術館の庭にいるMuseがモデル。

SHIP’S CAT Ver1.5(第2弾)
「Crew/Black」
世界最速の彫刻をコンセプトにして、実際に公道を走った「Speeder」の助手席にいた彫刻がモデル。「Black」
ミニプックによると福島県の芸術祭に出展されたそうです。「Voyage 」※未収集
シルエットは上のBlackと全く同じで、スーツがオレンジ色になります。これだけがなかなか手に入らないので、この際ダブったBlackにオレンジ塗料を塗ればいいやんと思ってしまいます。

SHIP’S CAT Ⅱ(第3弾)「Mofumofu22」
眠り猫のポーズ。お尻の円窓からマウスが見えます。

「Flying」
宇宙の航海へ飛び出した記念すべき一作なんだかよくわかりませんが…(岡本太郎の作品と時々コラボしているので、そんなイメージで)

「ジャイアント・トらやん」
前回紹介したように、中之島美術館の4階踊り場にいるトらやんがモデル。実物も目が光り火を吹きます。

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